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ウォータージェット加工

思ったより安い!?ウォータージェット加工

非鉄金属などの軟質材加工が安くできる

ウォータージェット加工……と聞くと、加工賃が高い!というイメージをお持ちの方もいるかと思います。
レーザー加工での切断が困難な硬質材を切断できるウォータージェット加工は、レーザー加工よりもお高いイメージがついて回ります。
実際、石材・金属などの硬質材の切断に関しては想像とおりの加工賃のはずです。
ところが、このウォータージェット加工でも、思った以上に安い加工賃で加工できる場合があります。

それが『非鉄金属などの軟質材』の加工です。このページでは、なぜ軟質材の加工が安くできるのか?について解説します。

硬質材切断向けと軟質材切断向けのウォータージェット加工の違い

ウォータージェット加工には切断する対象が硬いか、柔らかいか?で大きく2つに分類できます。

  • 研磨剤を混ぜた水を射出し、硬質材の切断が可能なタイプ
  • 水のみを射出し、軟質材の切断を得意としているタイプ

この2タイプで加工賃が大きく異なります。

硬質材の切断が得意なタイプに関して言えば、研磨剤を混ぜた水を高圧で射出する事で硬い材料を切断する都合で

  • 軟質材の切断と比べ、『研磨剤』の費用がかかります。
  • 研磨剤を含んだ水を高圧で射出するため『射出口』などが消耗します。
  • 研磨剤を混ぜた水を処理する都合で濾過装置が別途必要になります。
    また、研磨剤、切り屑を処理する産廃処理費用がかかります。

これら1~3は硬質材の切断には必要な費用で、軟質材の切断には全く必要のない費用です。
つまり硬質材の切断は軟質材の切断と比べて、かなり余計な費用がかかるという事です。

つまり、切断する対象が軟質剤であるなら、ウォータージェット加工でも思った以上に加工賃が安くなるという事です。

思ったより安い ウォータージェット加工

「以前、ウォータージェット加工で加工の見積りをとったら結構高かった・・・」
などの印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、このウォータージェット加工は硬質材の加工ができるタイプの設備での見積りだったかもしれません。

実際、弊社にお見積りをされる企業様の多くから、「想定していたより加工賃が安い!」というお言葉を頂いております。

「思ったより安い」お見積りになるかもしれません!
軟質材の切断をお考えのお客様は、今すぐお問い合わせください!

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